こんにちは、ぼせです。

子どもを寝かしつけるとき、いつも「絵本を読んだら寝ようね」と約束するのですが、読み終わったあとに「ぎゅーして寝たい…」なんて言われると、もうダメですね。

可愛すぎて断れるはずもなく、そのまま一緒にゴロン。
気づいたときにはを夜中で、自分の体力のなさと我が子の愛おしさを噛み締めながら目を覚ますのが日常になってきました。

そんな我が家ですが、先日、夏の思い出作りにバルコニーでちょっと特別なことをしてみました。

バルコニーで夏を感じる!自家製焼きとうもろこし

ぼせ

今日の晩ごはんは、お外でとうもろこし焼くよー!

ことりちゃん

とうもろこし!? やったーーー!

とうもろこしが大好きなことりちゃんのために、小さめのバーベキューコンロを購入! 炭でじっくり焼く本格的な焼きとうもろこしに挑戦してみることにしました。

炭に火を起こし、とうもろこしを網の上にセット。香ばしい匂いが立ち込め始めると、ことりちゃんはもう待ちきれない様子でコンロのまわりをうろうろ。「まだー?」「もうたべられる?」とソワソワが止まりません。

やがて、いい感じに焦げ目がついて完成!

焼きたてのとうもろこしは、当然ですが超あつあつです。すぐにガブッといきたい気持ちを抑えつつ、「ふーふー」しながら必死に冷めるのを待つことりちゃん。その一生懸命な姿すら愛おしくて、親バカ心がくすぐられっぱなしでした。

少し冷めてから一口食べると、「おいしいっ!!」と顔全体で喜びを爆発させて大はしゃぎ。炭火で焼いた甲斐があったなと、本当に嬉しくなりました。

【簡単】失敗しない炭の火起こし手順

ここで、今回行ったバルコニーBBQでも役立った、簡単で確実な火起こしの手順をまとめておきます。

実はこの焼きとうもろこしの前に火起こしをしたことがあるのですが、めちゃくちゃ大変だったのです。全然火が起きず、ずっと扇いで、それでも全然だめで。。

今回の方法はその後2,3回しても毎回うまくいっています!ぜひ参考にご活用ください◎

炭の組み方と着火のステップ

  • 手順1:新聞紙の準備 新聞紙2枚ほどをそれぞれギューッと固くひねり、コンロのど真ん中にセットします。
  • 手順2:小さな炭を配置 丸めた新聞紙の上や隙間に、小さめの炭の破片を置いておきます。
  • 手順3:炭を立てかける 新聞紙を囲むように、細めの炭から順番に立てかけて立体的な「やぐら」を作ります。
  • 手順4:着火して放っておく 新聞紙の隙間からマッチで火をつけます。火が弱ければうちわで少し扇ぎますが、基本的にはよっぽど放置で大丈夫です。

炭全体に火が落ち着いて表面が白くなってきたら、網全体に広げて焼き始めるタイミングです!

たったこれだけで百発百中です◎

【ぼせメモ】経験に勝る学びなし!

今回はバルコニーという身近な場所でしたが、しっかり夏らしい思い出ができて親としても大満足の1日になりました。

普段の生活だとなかなか「火を起こす」という場面を見せる機会はありません。今回、目の前で炭が燃える様子を見せたことで、「火はあたたかいけれど、触ると危ないものなんだ」ということを、少しでも体感として理解してくれたのは大きな収穫でした。

  • おうちのバルコニーでもしっかり「夏休みらしさ」を満喫できた!
  • 火を起こす過程を見せることで、火の危険性やあたたかさを体感してもらえた
  • これからも身近なところで、色々な「はじめて」の体験をさせてあげたい

これからも安全には気を配りつつ、身近なところからいろいろな体験や挑戦をさせてあげたいなと思います。

ではまた明日。