こんにちは、voceです。

大変ご無沙汰しております。

気がつけば前回の更新から、約1年。
1年間もブログを放置し、サボりにサボりまくっておりました。
誰にも迷惑はかけていないですが、申し訳ありません。

このブログを読んでいる方は「もうブログはやめたの?」と思われるかもしれませんが、なぜか突然「もう一回ブログ書いてみよう」と思い立ち、たった今キーボードを叩いております。理由は自分でも謎です。

この1年の間に、ことりちゃんは4歳半になり、幼稚園でも無事(?)年中さんに。
「赤ちゃん」というと口をとがらせて「お兄ちゃんだもん」ということりちゃんが大変かわいいです。

「かわいい」も日によっては「”かっこいい”が良かったのに。。。」と悲しい顔をすることりちゃんです。

そんな近況のことりちゃんですが、今回は、少し前から始まった我が家の新しい変化についてのお話です。

ことりちゃん(4歳)、サッカー教室はじめました!

実は少し前から、ことりちゃんが新しい挑戦をはじめました。

サッカー教室です!

偶然家のポストに投函されたチラシをみて、まずは体験だけでも、と思い行ってみました。
そしたらことりちゃんがやりたい!とのこと。
おそらくボールがもらえる、ユニホームを着ているお兄ちゃんたちがかっこよくて、自分も着たいから。といった理由な気がします。

それでもことりちゃんがやりたいと言ったこと。やらせてあげましょう。

ただおツマさんと話し合いし、習い事を始めるにあたって、voce家の一番の目的は「サッカーが上手になること」…ではありません。
一番の目標は、チームメイトやコーチと一緒に動くことで「団体行動やルールを身につけてほしい」ということ。

サッカーの上達は二の次、三の次なのです。(←そしてちゃんとチームの中で一番下手です。)

今回は、そんなことりちゃんのサッカー挑戦と、voceの正直なホンネをお届けします。

最初の様子と最近の変化

最初は戸惑い気味…

通い始めた当初は、慣れない環境であることやルールを理解できず、なんじゃこりゃ状態のことりちゃん。

地面をいじったり、コートの外の花を見つけて取ったりして、ちゃんと列にも並べず。
もちろんサッカーは手を使ってはいけないということも知らないことりちゃんはがっつり手でボールを扱います。

そんなことりちゃんを見ながら「大丈夫かな?続けられるかな?」と心配していたvoceでした。

行くと楽しい!行くまではめんどくさい。

ですが最近は、無事慣れてきてくれたようです。
約半年経って、練習の列にも並べるし、手でボールを触ることもありません。
散々注意した地面いじりもしなくなりました!

もうそれだけで十分成長を感じます。
サッカーの練習も楽しそうで、練習自体を嫌がることはありません。

……ただ、問題は「行くまで」なのです。

家を出るまでの着替え、靴履き、出発の押し問答……。

「行くよ〜!」「やだ〜」「ぷにるんず(テレビ)見てから~」のやり取りを経て、やっとこさ出発。いつも到着はぎりぎりです。

いざ着いて走り出せばあんなに楽しそうなのに、玄関を出るまでのハードルが高いのは、おそらくどこの家庭でも同じハードルだと信じています。。

【子連れメモ】日曜午前の習い事ってどう?

実際に始めてみて感じた「良かったこと・大変なこと」を少しメモ。

  • 習い事の目的:技術の上達よりも、挨拶や順番待ちなどの「団体行動」を学ぶこと。(これが大正解でした)
  • スケジュールの悩み:レッスンが「日曜日の午前中」にあるため、週末の家族のお出かけ予定がちょっと立てづらいのが正直な悩みどころ。

日曜の午前中が埋まると、遠出の計画がなかなか難しくなるのです。
逆に言えば、一生懸命遊びに連れて行かなくても、サッカーで走れて楽しそうなので楽と言えば楽かもです。

日曜日のサッカー教室にしたのはvoceも練習を見たかったからなので仕方ない!
ことりちゃんも楽しそうだからよしとします◎

まとめ

スケジュール面の制限は面倒ですが、ことりちゃんが毎週楽しそうにボールを追いかけている姿を見られるだけで、「始めて良かったな」と感じています。

正直練習や試合をしていてもことりちゃんは他の子と比べても上手ではありません。(むしろ、、)
たまにもっと頑張ってよ!と思うこともあります。

けど最初の目標が「団体行動やルールを身につけてほしい」なのでいいのです。
そう心に決めていると、親も気が楽です。
少しずつ成長していってくれたらいいのです。
いやになってストレスになるのであればやめればいいのです。習い事なのだから。

本気でことりちゃんの幸せを願い、それと同時に気楽にいきましょう。

久しぶりの更新となりましたが、こんな感じでまたボチボチ書いていこうと思います。

これからもサッカーの技術だけでなく、団体行動の中でたくさんの刺激を受けて成長していってくれたら嬉しいです◎

ではまた明日。