ことりちゃん、お兄ちゃんになる?!
こんにちは、ぼせです。
最近、ことりちゃんに言われてめちゃくちゃ嬉しかったことがあります。
ことりちゃんが家の中で「どこ行っちゃったの〜?」と探しものをしていた時のこと。
voceがサッと見つけて渡してあげたら、目をキラキラさせながら一言。
「パパって本当に、、ヒーローだね!」
……感無量です。 パパ、今日からヒーローとして生きていきます。
そんなヒーロー(自称)のいる我が家に、今年のGW、新しい家族が増えました。
新しい家族は「クサガメ」さん!
2026年のゴールデンウィーク。我が家に新しい家族がやってきました。
なんと、ハイポクサガメ(ちょっと色の明るい綺麗なクサガメ)さんです!
事の発端は、おツマさんの一言。
「ねぇ、カメさん飼いたくない?」
唐突な提案にびっくりするvoce。 しかし、それを横で聞いていたことりちゃんの目が一瞬で輝きます。
「かめさん!? かめさん飼いたい!!」
ここからことりちゃんのおねだり攻撃がスタート。と思いきやほぼおツマさんからの飼いたいアピールのスタート。それとともにことりちゃんも便乗アピール。
生き物を飼うということは、命を預かるということ。 「可愛いから」だけで簡単に決められることではありません。
数日間、おツマさんとしっかり?話し合い、真剣に悩みました。
そして決心しました。
「よし、ちゃんと責任を持ってお世話をしよう!」
なぜか近くにあった爬虫類専門店へ
飼うと決まれば、さっそくお迎えの準備です。
我が家の近くを探してみると、なんと偶然にも爬虫類専門店があるのです! なぜこんなに近くにあるんだ……普通あります?
さっそく家族で店内に足を踏み入れました。
店内にはたくさんのカメさんや爬虫類たちが。 お店の店員さんがとても親切な方で、カメの飼育に必要なものを丁寧に教えてくれました。
・水槽
・水陸両用のレイアウト用品
・甲羅干し用のバスキングライト
・UVライト
・保温機
・かめさんのごはん
などなど、店員さんに言われるがまま(笑)、必要な基本セットをフル装備で購入!
そして、無事にかめさんをお迎えしました。
ことりちゃんも、おツマさんも、お店を出る時から大喜び!!
3歳児とお世話の「お約束」
お迎えするにあたって、ことりちゃんとは1つ大きな約束事をしました。
「かめさんには絶対に優しくすること」
できればお世話も一緒にやってほしいな〜という親の願いもありつつ……。
まあ正直なところ、まだ小さいことりちゃんに毎日の完全なお世話は難しいです。
でも、ことりちゃんなりに「かめさんのお兄ちゃん」としての自覚と優しさが芽生えているみたいなんです。
カメさん想いなことりちゃんの日常
実際に暮らし始めてみると、ことりちゃんの行動にびっくりさせられることばかり。
・「シーッ」と教えると静かにできる voceが「かめさん驚いちゃうから、シーッだよ」と言うと、ちゃんと口に手を当てて静かにカメさんを見守ってくれます。
・ごはんやりも一緒 「ごはんあげる!」と積極的に言ってくれて、一緒にエサやりを楽しんでいます。
・電気のオンオフもお手のもの 「甲羅干し用のライトをつけてね!」とお願いすると、大好きなジョブレイバーを見ていても「ライトつけるね!」と言って積極的にスイッチを押してくれます。

【ぼせメモ】子どもは親が思っている以上に「優しさ」を持っている
最初は「まあ、お世話は結局全部大人だけでやることになるんだろうな〜」なんて思っていたvoceとおツマさん。
でも、ことりちゃんは思っていた以上にしっかり「かめさんのお兄ちゃん」として優しく接してくれていました。
今回のことで強く感じたのは、以下の3点です。
- 親の勝手な先入観で子どもの限界を決めつけないこと 「どうせまだお世話できない」「すぐ飽きる」と決めつけず、機会を与えてみることが大切だと実感しました。
- 小さな役割を与えることで「思いやりの心」が育つ 「電気のスイッチを押す」「シーッっと静かに見守る」など、子どもでもできる小さな役割をつくることで、生き物を大切にする気持ちが芽生えます。
- 「一緒にお世話する体験」が一番の学び 口で教えるよりも、親と一緒に餌をあげたりライトをつけたりする体験を通して、自然と命の大切さを学んでくれています。
ともに育っていく楽しみ
かめさんはとっても長生きです。
これから先、ことりちゃんが大きくなっていくのと一緒に、このかめさんもすくすく成長していくんだと思うと、なんだかすごく感慨深いし、とっても楽しみです。
我が家の新しい家族とともに、末永く大切に一緒に暮らしていきたいと思います◎
では、また明日。


