こんにちは、ぼせです。

先日、初キャンプに向けてインフレーターマットとファミリー用の寝袋(3〜4人入れる大きな寝袋)を購入したのです。

本番の前にまずは家で使ってみようということになり、夜にインナーバルコニーへマットと寝袋を敷いて寝てみることにしました。

寝るときから「おうちキャンプだ〜!」と、すごくワクワクして楽しそうなことりちゃん。

そして翌朝、目が覚めた瞬間にことりちゃんが一言。

ことりちゃん

これ気に入った!買って良かった!

4歳児とは思えない、なんだかおじさんっぽい言い方に朝から大爆笑でした(笑)

言い方は渋かったですが、家族全員で大満足の買い物になったのです◎

さて今回は、これまでのキャンプ記事(前編・中編)からの番外編!

ぼせ家が初キャンプのために購入した、WAQ(ワック)の「インフレーターマット(8cm)」と「SLEEPINGBAG ファミリー用」のリアルな使用感レビューをお届けします!

初キャンプでレンタルではなく「購入」を選んだ理由

まずはぼせ家が購入した商品がこちら↓

今回、マットや寝袋をレンタルせずに購入することにした一番の理由は……

衛生面が気になったから! これ一択なのです。

普段の生活ではそこまで衛生面に神経質ではないぼせなのです。
むしろおおざっぱと言うか、、←ねぇおツマさん。

ただやっぱりことりちゃんやおツマさんのことを考えると「どんな人がどう使ったか分からない寝具」は少し気になってしまいました。

肌に直接触れるものだからこそ、新品を自分たちで準備しようという結論になりました。

しかし、購入するにあたっては大きな不安もありました。

「もし初心者キャンプで挫折して、2回目以降行かなくなったらもったいないのでは……?」という点です。

そこで我が家は「キャンプ以外のおうち生活やピクニックでも使い倒せるような、コスパと評判の良いメーカーにしよう!」と徹底的に調べ上げました。

そうして行き着いたのが、大人気アウトドアブランドの「WAQ(ワック)」さんだったのです。

日本発のアウトドアブランド「WAQ」とは?

WAQ(ワック)は、「日本発のアウトドアブランド」として非常に高い人気を誇るメーカーです。

「使いやすさ・デザイン性・高品質」を兼ね備えながらも、大手有名ブランドに比べて圧倒的にリーズナブルな価格設定が魅力なのです。

初心者からベテランまで幅広い層をターゲットにしており、万が一の初期不良やトラブル時のカスタマーサポートが手厚い点も、初心者ファミリーには安心のポイントでした◎

底冷え&睡眠ストレスを解消する「WAQ インフレーターマット(8cm)」

初キャンプで最も恐れていたのが「地面からの底冷え」と「身体の痛みによる睡眠ストレス」でした。

もしここで快適に眠れなかったら、家族全員「もうキャンプは懲り懲り……」となって2回目がなくなる気がしたのです。

そのため、マット選びは基本性能(厚みと寝心地)にこだわりました。

なぜエアーマットではなくインフレーターマットなのか?

安価なもので言えば「エアーマット」という選択肢もありました。

しかし、エアーマットは浮遊感(ポヨンポヨンとした揺れ)が強く、寝返りを打つたびに揺れて眠りづらいという口コミが多かったのです。

あとはことりちゃんがジャンプしたり、遊んだりと考えると、エアーマットだと破れてしまうのでないかという心配もあり、、、(笑)

また、キャンプ以外(来客用やピクニックなど)で普段使いすることを考えても、ウレタンフォームが入っていてしっかりとした寝心地の「インフレーターマット」の方が圧倒的に使い勝手が良いと判断しました。

また秋口のキャンプで地面からの冷気をしっかり遮断(底冷え対策)するには、最低でも5cm以上、できれば8cm前後の厚みが必要だと一般的に言われているようです。

WAQのマットは厚さ8cmの高密度ウレタンを採用しているため、地面のゴツゴツ感を完全にシャットアウトしてくれました!

設置と撤収の手軽さに感動!

初心者にとって「設営と片付けの簡単さ」は死活問題ですが、このマットは本当にラクなのです◎

設置方法は、給気口(バルブ2つ)を開けて放置しておくだけ。

自動で空気が吸い込まれて膨らんでいくので、仕上げにお好みの硬さになるまで少し空気を吹き込むか、ポンプで加圧すれば完成です。

ちなみにぼせ家は、ビニールプール用に買っておいた電動ポンプを使ってサクッと加圧代用しました!

給気する口とサイズは合わないですが、空気を送り込めればいいので、問題なく加圧されました!

ちなみに加圧しなくても自然吸気でそれなりに入りますが、固めがお好きな方は加圧した方がいいと思います◎

撤収するときは、給気口を1つ開けて端から体重をかけながらぐるぐると巻いて空気を抜き、最後にバルブを閉めるだけ。

たったこれだけです。
こういうのが苦手なおツマさんでも簡単に収納袋へ収まりました!

収納袋が大き目サイズになっているので袋に詰めるのも簡単で、それも高ポイントでした◎

キャンプ以外での活用法が凄すぎる!

このインフレーターマット、実はキャンプ以外でもぼせ家では大活躍しているのです。

  • インナーバルコニーでの「おうちキャンプごっこ」
    ↑ことりちゃんのテンションが爆上がり!
  • 公園ピクニックに持っていって、最強のゴロゴロ快適スペースに

これだけ寝るのにストレスがないと、来客用のマットレスとしても使えるな~と思っています。

今では日常のいろんなシーンで使い倒せていて、「買って損なし」の神アイテムになりました◎

家族みんなで安心して眠れる「WAQ SLEEPINGBAG ファミリー用」

続いて寝袋選びです。

我が家は春・夏・秋と長く使える「3シーズン用」を選びました。

子ども用の単体寝袋も検討したのですが、使用できる年数が短いことや、何より「暗いキャンプ場で1人で寝袋に入るのを怖がるかも……」という心配があり、買っても無駄になる可能性をぷんぷん感じていました。

そこで導入したのが、家族みんなで入れる「WAQ SLEEPINGBAG ファミリー用」なのです!

ファミリータイプを選んで大正解だった理由

  • 3人一緒に寝られるので、ことりちゃんが安心して爆睡できる
  • 寝返りの天才である子どもが動いても、布団から飛び出しにくい
  • 上下を切り離してファスナーをすれば「2つの独立した寝袋」としても使える
  • 完全に広げれば「大きな2枚の掛け布団」になり、来客用にも化ける

幅がしっかりあるので、ことりちゃんがどれだけ寝相悪く転がっても包み込んでくれて安心感が段違いでした!

実際に10月中旬に使ってみた感想・まとめ

10月中旬の寒くなり始めた時期に使ってみましたが、寝ている間も寒さは一切感じず、自宅のベッドと変わらないくらい快適な環境でした。

睡眠自体は、外で寝るという普段とは違う環境のため、小間切れ睡眠になりました。
しかし、その短くなった睡眠時間で少しでも快適な環境で寝れたというのは、かなりストレスが軽減されたと思います!

ことりちゃんもおツマさんも、そしてぼせも大満足の結果になったのです◎

有名ブランドの同等スペック商品と比べてもかなり安価で手に入り、それでいてキャンプ以外の普段生活やピクニックでも大活躍してくれています。

これから「子連れで初キャンプに挑戦したい!」「でも道具が無駄になったらどうしよう……」と悩んでいるパパ・ママには、心からおすすめしたいセットなのです!

【ぼせメモ】:WAQマット&寝袋の買いポイント

  • 寝具の衛生面が気になるなら、レンタルより「普段使いできるコスパ系」を購入するのが吉!
  • 初キャンプの睡眠ストレス対策には、厚さ8cm以上のインフレーターマットが最適解!
  • ファミリー用寝袋なら子どもも安心して眠れて、分離して来客用やピクニックにも使い回せる!

衛生面を気にして買ったインフレーターマットと寝袋でしたが、快適にキャンプができたという実績ある道具があると、次のキャンプに行きたくてわくわくが止まりません◎

そう、ことりちゃんじゃなく、ぼせが楽しみなのです(笑)
まぁ親が積極的に楽しむのも大事ですよね!?

次回は、いよいよ「エナジーアクティブフィールドしらお」でのキャンプ本番のリアルな体験・感想編(後編)をお届けします!

まだ前編、中編を読んでないよ!と言う方はぜひぜひ読んでいただけると嬉しいです◎

ではまた明日。