こんにちは、ぼせです。

先日、キャンプに行く準備をしていて、車にせっせと荷物を詰め込んでいたときのことなのです。

突如、家の中から「パパーーーーーーー!!!」と悲痛な叫び声が聞こえてきました。

何事かと思って振り返ると、ドタバタドタバタと玄関に向かって走ってくる足音が。

ことりちゃん

部屋の中にいないとだめ~、ぜったぁ~~~い!!!!

なんとなんと、荷物を運ぶためにぼせが外を行き来しているのが寂しかったらしく、泣きつきながら寄ってきてくれました。
そんなかわいいこと言われたら、準備が進まないのよ……!

ただの親ばか劇場でした◎

さて、今回は前回からの続きで、初心者・子連れキャンプの【持ち物編】をお届けします!
まだ前編を読んでいないという方はぜひ読んでもらえたら嬉しいです◎

初キャンプが心配すぎて作った「ぼせ家持ち物チェックリスト」

なぜ今回この話を詳しく書こうと思ったかと言うと……

ぼせ自身、初キャンプがとにかく心配だったから!!! なのです。

普通の旅行であればホテルや旅館に泊まるので、何か困ったことがあってもスタッフさんに相談できますし、近くのコンビニやドラッグストアでサクッと買い足せば済みますよね。

でも今回は野宿。
「エナジーアクティブフィールドしらお」さんはちゃんとした綺麗なキャンプ場なのですよ?けど気持ちの問題でね。。

実際には、前編でご紹介した「エナジーアクティブフィールドしらお」さんの素晴らしい無料レンタルや売店があったので事足りていたと思います。

それでもやっぱり「初キャンプ」「初心者」「子連れ」となると、心配で夜も眠れなくなってしまうのです。

そこで、今回ぼせ家が実際に持っていった荷物を整理してリスト化してみました!

子連れで初キャンプに挑む方の心配が少しでも減れば嬉しいですし、何よりぼせ家の次回のキャンプ用メモとしても活用したいのです◎

ぼせ家のキャンプ持ち物リスト(完全版)

手書きでノートに書き出したリストを、分かりやすく5つのグループに分類してみました!

1. キャンプグッズ・ツール

  1. テーブル
  2. イス
  3. ランタン(ライト)
  4. 延長コード
  5. 蚊取り線香・虫除け
  6. ガムテープ
  7. 十徳ナイフ ←あれば安心。なければハサミで問題なし!
  8. チャッカマン
  9. 軍手
  10. スポンジ(掃除用) ←1つじゃ足りないので複数個

テーブルは折りたたみのメッシュテーブルをもともと一つ持っていたので、持っていきました!
汚れればそのまま水洗いしてもすぐ乾きますし、足の長さも着脱式で2段階の設定ができるので、キャンプ以外にもピクニックやお家BBQ、こっそりとお家映画館の時も大活躍しています◎

2. 寝具・防寒・アメニティ

  1. インフレーターマット × 3
  2. 寝袋
  3. 断熱シート
  4. ブランケット大 × 2
  5. ブランケット小 × 2
  6. バスタオル
  7. 厚手パジャマ(防寒対策)
  8. 歯ブラシ
  9. ボディソープ&シャンプー

寝袋とマットはレンタルもありましたが、寝袋は衛生上、マットは厚みや底冷えへの懸念から、↓を購入しました。

このレビューは改めて次回詳細をブログに書こうと思います◎

結論としては買って良かった!むしろ買わなかったらキャンプが嫌になっていたかも?!
そしてキャンプ以外での利用方法もあり、ことりちゃんもおツマさんも、もちろんぼせも、大大大大満足の商品です◎

3. 食器・調理器具

  1. カトラリーセット(皿・コップ・箸・スプーン・フォーク)
  2. 保冷剤
  3. クーラーボックス
  4. 2L 水 × 2本
  5. 麦茶 × 2本
  6. ジュース、アルコール
  7. ドリップコーヒーセット
  8. 水筒(保温機能有)
  9. 耐熱カップ
  10. カセットコンロ
  11. 木炭
  12. トング(木炭用)
  13. BBQ網 × 2枚

やかんやフライパン、調理用のトングはレンタルしたのでこちらのリストには入っていません。
レンタルがないキャンプ場の場合は、忘れずに持って行ってくださいね◎

保温水筒は朝のコーヒードリップ用に準備しましたが、朝とっても寒かったので、沸かしたお湯を保温するように大きいのを持っていてもいいなと感じているぼせなのです。

4. 食べ物・食材(大人4人・小人2人・幼児1人 計7人分)

  1. お肉
  2. 野菜(玉ねぎ、ピーマン、しいたけ、ミニトマト)
  3. じゃがいも(アルミホイル包み)
  4. バター
  5. マシュマロ
  6. マシュマロ用の串
  7. カップヌードル
  8. パン(イングリッシュマフィン)
  9. ベーコン
  10. ソーセージ
  11. マスタード
  12. カップスープ
  13. 調味料(塩こしょう)

①~⑦が夜ご飯用。⑧~⑫が朝ごはん用。

夜ご飯は余ってしまうのがもったいないし、荷物が多くなってしますのも嫌だったので、少なくても食べきれる量にしました。
子どもたちに優先して食べてもらい、大人は足りなければ⑦のカップヌードルを食べる作戦です。

あとは基本的には野菜などはすべて切って持っていきました。キャンプ場では包丁を使う必要がないように事前準備。いろいろ準備をしてくれたツマさん、ありがと◎

あとカップスープは次回は人数分必ず持っていきます。朝の冷え込み対策で暖かいスープがあると、身体にも心にもぬくもりが届きます◎

夜のBBQはもちろん、外で食べるモーニングも最高なのです。食べたい。

5. その他アイテム

  1. レジャーシート ←結露がすごいかったので荷物を置くスペースに
  2. ウェットティッシュ
  3. おしりふき(台ふきや掃除用)
  4. ゴミ袋
  5. 着替え
  6. ゴム手袋 ←水洗いするときの防寒対策
  7. 双眼鏡
  8. トランプ

⑦の双眼鏡はなくてももちろん大丈夫ですが、なぜリストに入れたかと言うと、、、
夜の星空が本当に圧巻だったからです。こんなに星ってあるの?!?!と思うくらい、これまでの星空とは違いました。

写真では伝わらないこの感動は、ぜひキャンプで実感してください◎

星空を楽しむお兄さん、甥っ子、ことりちゃんの姿はこちら↓

実際に行って気づいた「子連れキャンプのリアルメモ」

実際に現地で1泊してみて分かった、超リアルな反省点と次回への備えもメモしておきます!

「もっと持っていけばよかった…!」と思った筆頭がライトと防寒具でした。

ライトは余るくらい持っていこう!レンタルでも可。

夜のキャンプ場は想像以上に暗く、テント内の照明、手元を照らすライトやトイレに移動するときのライトなど、2〜3個では足りず少し余るくらいの気持ちで持って行ったほうが安心できると思います。

ぼせ家が持って行ったのはランタン1個、ミニ懐中電灯2個。圧倒的不足。

次回は増量決定なのです。

「エナジーアクティブフィルードしらお」ではレンタルもありましたので、レンタルでOKだと思います。(電池も販売していました◎)

想像以上の冷え込みに注意!備えあれば憂いなし!

10月中旬の時期は「日中は暑く、朝夜は急激に冷え込む」という寒暖差がかなりありました。

日中は半袖や薄手で過ごせます。夜寝るときは「断熱シート + インフレーターマット + 寝袋」をしっかり敷き詰めて防寒対策をしたので、ここまでは良かったのです。

ただ誤算だったのは朝の冷え込み。起きて朝ごはん準備をしようとしたらとてつもなく寒い!

太陽が届かない場所の冷え込みは、夜より朝の方が圧倒的に寒かったです。

10月にキャンプに行かれる方は、場所にもよるのかもしれませんが、ダウンや防寒ズボン等、真冬の防寒具を持って行かれることをオススメします。

食べ物が足りないのは1泊ならどうにか凌げます。

しかし寒い、暗いは生命の危機です!特に子連れであれば。やりすぎかな?と思うくらいの準備でもいいのです!備えあれば憂いなし◎

ぼせ家はブランケットを人数分以上持って行ったので朝ことりちゃんはぐるぐる巻きに。

これはこれで可愛かったですが、やはり寒いのはかわいそうですよね。。
ごめんね、ことりちゃん。次は気を付けます。

【ぼせメモ】:子連れ初キャンプの持ち物ポイント3選

  • ライト(照明)は「多すぎるかな?」と思うくらい多めに用意する
  • 秋口のキャンプは寒暖差対策が命!寝具と防寒着は妥協しない
  • 食材は加工して持っていくが吉!キャンプ場では極力作業をしない

子連れキャンプは準備段階から大変ですが、そのぶん現地での感動や子どもの笑顔は格別です!
少しでもキャンプを楽しむ「時間」を増やせるように、準備から楽しみましょう◎

前編はキャンプ場「エナジーアクティブフィルードしらお」さんのレビューを書いていますので是非是非読んでみてください。

次回は、キャンプで使用したインフレーターマットと寝袋のレビューをお届けする予定です◎

ではまた明日。