【初心者キャンプ:前編】エナジーアクティブフィールドしらお!子連れキャンプのリアル
こんにちは、ぼせです。
ある日のドライブ中、ことりちゃんとおツマさんと一緒にお出かけをしていたときのこと。
後ろの席に座っていたことりちゃんが、急にこんなことを言ってきたのです。
車、なんか臭くない?
最初は特に何も感じなかったのですが、じわじわと漂ってくる謎のにおい…。
すると、ことりちゃんが…
おならしました~♪
失礼しました~♪♪♪
と言いながら、車の窓を「うぃ~~ん」と開ける怒涛の3アクション!
あまりにもテンポが良すぎる完璧な流れに、車内はみんなで大爆笑してしまったのです。(笑)

そんな愉快な我が家ですが、先日ついに「初キャンプ」に行ってきました!
行先は、岐阜県郡上市にある「エナジーアクティブフィールドしらお」さんです◎
子連れキャンプ、興味あるけど初心者でいきなり子連れってどう!?!と思う方にぜひ読んで頂ければうれしいです◎
なぜ急にキャンプに行くことに?
今回はことりちゃんとおツマさん、ぼせの3人に加えて、おツマさんのお姉さんファミリー(4人家族)との合同キャンプなのです◎
実はぼせ家もお姉さん家族も、キャンプに関してはほぼ初心者!
なかなか初心者が自分たちだけでキャンプに行くのはハードルを感じますよね。
ただ男として男の子を授かった時からの夢の一つ。それが「キャンプ」ですよね?
息子とキャンプファイヤーや星空をみて、テントで寝る。男のロマンってやつですよね?
そんな夢を妄想していたぼせ。お兄さんからも「一度キャンプに行ってみたいね!」と言って頂いていた中、お兄さんのご友人が「エナジーアクティブフィールドしらお」さんをおすすめしてもらい、お兄さんからキャンプにお誘いいただいて挑戦しようと決心したのです。
やはり大人の手が多い方が助かりますし、子ども同士でも一緒に遊んでくれるので初心者には合同キャンプは正解です◎
ただやる気があれば初心者でも一家族で問題なくキャンプできると思います。そう、「エナジーアクティブフィールドしらお」ならね。
今回のにっきは3部構成を想定しています◎
今回はまず、キャンプ初心者目線で「エナジーアクティブフィールドしらお」のリアルなレビューをお届けしようと思います◎
※次回は「持っていった持ち物」、次々回は「キャンプ全体の感想」を書いていく予定です!
ただ思いつきで書いていますので構成が変わることはあると思いますのでご容赦ください◎
結論から言うと、「エナジーアクティブフィールドしらお」は子連れキャンプ初心者にはもってこいの最高な場所なのです!
まずは、実際に利用してみて感じたおすすめポイントからご紹介しますね。
初心者におすすめしたい3つの理由
1. レンタル品の豊富さと、お手頃なレンタル代
キャンプと聞くと「テントやBBQグリルを買わなきゃ…」と道具を揃えるハードルが高く感じますよね。
でもここは、必要なものはほぼすべてレンタルで揃っているのです!
ぼせ家も、テントや調理器具、ファイアーグリル(焚き火・キャンプファイアー用の台)などをレンタルしました。
レンタルは事前予約もできますし、不足していたものを当日借りることもできます。
※ただし予約されていないもののみ。必ず必要なものは事前に予約しましょう◎



この倉庫感、男のロマンが詰まっていてワクワクしますよね◎

↑購入できるラック
カップ麺や調味料、網、アメニティ関連など、一泊であれば手ぶらで来てここで買っても何とかなるものが十分そろっていました!
ちょっとだけ値段は割り増しではありますが、事前準備とか考えると良心的な値段設定だと思います◎
このレンタル、販売している建物は24時間空いていますが、完全に利用者のマナーで成り立っています。
というのもこの場所は無人のため、借りたものや買ったものはすべて自己申告制の上、後清算。
素敵なキャンプ場なので、これからも素敵なキャンプ場を運営して頂けるようにマナー良くいきましょう◎
ちなみにぼせ家がレンタルしたテントは、なんとNordisk(ノルディスク)の「レイサ6」!
3~4人家族なら、このテントがひとつあればタープ不要で過ごせちゃう優れものなのです◎
ただ、なんとなんと、、テントの写真を全然撮っていませんでした。。
けど今度借りるのもこのテントにしようと思えるくらい初心者にもよかったです!
ただでさえテントを組み立てるのに手間がかかるのに、ここからタープを立てるのは、、、子連れファミリーには苦労が多すぎます。
苦労は一つにまとめたい。そんな要望に応えてくれるのがこのテントだと思います。(←初心者がなぜか熱弁。)

ちなみに、テントを張る作業はもちろん自分たちで行う必要があります。
初心者なので設営にはやっぱり時間がかかりますし、借りたテントによっては組み立て方の説明書が入っていないことも…。ちなみにこのテントは説明書は入っていませんでした。
なので、当日ドタバタしないために、事前に組み立て動画などをよく勉強しておくのが絶対に安心です!
ぼせも現地で調べながら設営したので、最初は全然うまく組み立てられずにかなり苦戦しました(笑)
公式サイトのYoutubeより、実際に組み立て方を説明されているブログなどの方がわかりやすかったです。ぼせが参考にしたのは↓こちら。
MNKK CAMP n’ Rollさん
画像多数でレビュー。Nordisk レイサ6 スペリオール 試し張り&キャンプで使用してみて。
タイトルの通り画像多数で助かりました。ありがとうございました◎
2. 各サイト(テントを張る場所)に専用の水道がある
子どもと一緒にキャンプに行くと、荷物やテントの場所からなるべく離れたくないですよね。
目を離した際、荷物が大丈夫か心配になったり、洗い物がいっぱいで子どもをずっと見ていられない…なんてこともありえます。
そんなとき、自分たちのサイト内に水道があって本当に助かりました!
親が作業している間も、子どもは近くで遊ばせながら待っていてもらうことができるんですよね。
サイトによっては電源(コンセント)付きの場所もあり、スマホの充電などに使えて安心感がありますね。
ちなみにぼせ家たちは電源付きの「芝生サイト」を選びました!

電源は、あると確かに便利ですよね◎
ただ、今回実際に使ったのは「スマホの充電」と「インフレーターマットの加圧」くらいでした。
スマホの充電はモバイルバッテリーや移動中の車内でもできますし、キャンプ中は普段よりスマホを触る機会が減って電池があまり減らない印象だったので、電源はなくてもどうにかなったかもしれません。
3. サイト内に車を直接乗り入れられる
駐車場とテントサイトが離れていると、子連れキャンプでは荷物の運搬だけで一苦労ですよね。
特に、まだ言うことをすべて守ってくれるわけではないお年頃(←ことりちゃん)だと一層大変なのです。
ここはテントのすぐ横に車をどん!と横付けできるので、荷出しも片付けもすべてがスムーズになるのです◎
さらに、車を鍵付きの大きな荷物置き場として使えるので、セキュリティ面でも大きな安心感がありました。

正直に伝える!気になった3つのポイント
全体的に大満足だったのですが、実際に使ってみて「ここは気をつけておいたほうがいいかも」と感じたポイントもいくつかありました。
1. トイレの場所と雰囲気
芝生サイトからトイレに行くには、階段を2段階上がった先にあるため、夜に女性一人で暗い中を歩くのは少し怖いかもしれません。
トイレへは芝生サイトからは赤矢印のルートで階段を上がっていく必要があります。
小学生の子どもでも一人では行かせれないですね。

(出典(一部加工):https://energy-shirao.jp/siteinfo/)
トイレの写真がなかったのですが、この写真↓の右側に移っているのがトイレの建物です。

トイレの近さを重視するなら、AREA2の「レンガチップサイト」を選ぶと安心かなと思いました。
トイレの建物自体は少し年数が経っている印象で、最初はちょっと怖い雰囲気を感じましたが、トイレ本体はウォシュレット付きで綺麗!
手洗い場からは温水も出るので、寒い時期でも手が凍える心配がないのは嬉しい配慮ですよね◎
2. 管理人さんが少人数で、チェックイン・アウトに時間がかかる
管理人さんが1人(たまに2人)で対応されているため、手続きに少し待ち時間が発生します。
チェックインやチェックアウトの時間はどうしてもみなさん被ってしまうので、列ができていました。
でも、受付のすぐ横には屋内の人工芝エリアがあり、プロジェクターで映像が流れているので、子どもたちはそこで楽しく待っていてもらうことができました!
(↓は同じ場所ですが、シャワーを浴びた後の夕方の写真です◎)

管理人さんもとても気さくで良い方ですし、説明も丁寧にしてくださるので、待ち時間が長くても納得できる範囲かなと思います◎
3. 一番の課題!シャワーの利用時間が短い
個人的に一番の難所だと感じたのがここです!
管理棟内にはとても綺麗なシャワーブースが完備されていて素晴らしいのですが…
利用時間が「1人10分」と決められています。
子どもも1人としてカウントされるので、親と子どもの2人で入ると「20分」。
数字だけ見ると余裕がありそうに思えますが、実際の現場はかなりのタイムトライアル!(笑)
シャワー室に入ってから服を脱がせたり、上がったあとに身体を拭いて服を着せたりする時間を考えると、20分は本当にギリギリでした。
もしママが子どもと一緒にシャワーとなると、さらに大変だと思います…。
ここは基本的に「パパと子ども」のセットで入るのがおすすめです◎
ちなみに脱衣スペースにはドライヤーも完備されていますが、次の人が待っていると焦ってドタバタすると、おツマさん情報。
また、脱衣スペースには水栓(洗面台)がないため、女性陣はシャワー内でクレンジングをする必要があり、それも時間が取られる要因のひとつかもしれません。
【ぼせメモ】エナジーアクティブフィールドしらおの感想◎
- 手ぶら感覚で行ける豊富でおしゃれなレンタル品:
Nordiskのテントなど高級ギアもレンタル可能!設営手順だけは事前に要チェック◎ - 水道・車横付け完備で子連れに優しい快適サイト:
サイト内に専用水道があり、車も横付けできるため荷物管理と子どもの見守りが格段にラク。 - お風呂・シャワーのタイムスケジュールは計画的に:
きれいなシャワー室ですが「1人10分」の制限時間があるため、パパが子どもを担当するなど事前の作戦会議が鍵!
気になった点もいくつか書きましたが、総じて「キャンプ初心者ファミリー」には心からおすすめできる最高のキャンプ場なのです!
お兄さん、お誘いありがとうございました◎

次回は「初心者のぼせ家が実際に持っていった持ち物リスト」についてお話ししようと思います◎
キャンプが心配という方は、男友達+子どもたち7人の男旅で訪れた愛知県新城市の「カントリーハウス ル・シュール」もおすすめです。
こちらも3部作として書いていますので是非ゆっくり読んでいただければ嬉しいです◎
ではまた明日。


