【映画】スリーパーは赤ちゃんぽい!?!4歳でも夢中!『崖の上のポニョ』の魅力!
こんにちは、ぼせです。
先日の夕ご飯前のお話。
ふとカレンダーを見て、レンタルしていたDVDの返却期限が今日までだったことに気がつきました。
「急いで返しに行かなきゃ」と準備をしていると、ことりちゃんが「いっしょにいく〜!」と元気に声をかけてくれました。
【ぼせにっき劇場】「赤ちゃんぽい」と大泣きした夕方
一緒に行ってくれるのは嬉しいのですが、ことりちゃんはすでにお風呂を済ませたあと。
最近は朝晩の冷え込みが強くなってきたので、湯冷めしないように久しぶりにスリーパーを出して着てもらおうとしました。
すると、スリーパーを見た瞬間にことりちゃんの表情が一変。
スリーパーはみんなに赤ちゃんぽいなって思われるからやだーーーーー!!!!
なんと、大粒の涙をぽろぽろ流しながら大泣きし始めてしまったのです。
最近のことりちゃんは、少しずつ「お兄ちゃん」や「おとな」になりたい気持ちが強くなってきています。
まさかスリーパーを見ただけで「赤ちゃんっぽい」なんて連想して拒否するようになるとは思わず、ぼせは本当にびっくりしてしまいました。
寒さ対策に困りつつも、どこか可笑しく、そして確かな成長を感じてなんだか複雑な気持ちになりながらDVDを返しに行ったぼせでした。

【映画】ジブリ『崖の上のポニョ』の魅力
今回返しに行ったDVD、実はジブリ映画の『崖の上のポニョ』でした。
海辺の町に住む5歳の少年・宗介(そうすけ)と、家出して人間になりたいと願うさかなの女の子・ポニョが出会い、お互いを思いやりながら冒険を繰り広げる物語です。
全体的にストーリー構成がシンプルで分かりやすく、登場人物たちの豊かな表情や大きな動きが躍動感たっぷりに描かれています。
複雑な設定が少ないため、4歳のお子さんでもストーリーにすんなり引き込まれる魅力が詰まっています。
【4歳の反応】『崖の上のポニョ』に対することりちゃんの反応
今回初めて観たことりちゃんでしたが、ポニョと宗介のやさしい冒険の世界に最初から最後までしっかり見入っていました。
映画を観終わった後までしっかり楽しめるほど!
- お母さんのリサが作ってくれる「ハム乗せラーメン」に興味津々!
- ポニョと宗介が美味しそうに食べる姿を見て「これたべたい!」と大興奮。後日、我が家でも再現して一緒に作ることになりました。
- お風呂で「ポニョごっこ」がスタート!
- お風呂に入ると、バケツやおもちゃを使ってポニョになりきるごっこ遊びがブームに!
感情をまっすぐに表現するポニョや宗介の姿は、4歳の感性にもぴったり響いたようです。
【大人もびっくり】5歳の宗介(そうすけ)のすごさに圧倒される
今回改めて観直して、ぼせが一番驚いたのは宗介という少年のすごさでした。
彼は作品の中で「5歳」という設定なのですが、周りへの優しさ、とっさの行動力、そして強い正義感など、どれをとっても5歳の域を優に超えているとしか思えません。
ふと「あと1年でことりちゃんと宗介が同い年になるのか……!?」と考えたら、親として思わず唸ってしまいました。
ポニョを大切に守る宗介のように、ことりちゃんも優しくてかっこいい「いい男」に育っていってほしいなと心から願うぼせなのです。
【ぼせメモ】今回のポイント
- スリーパーを「赤ちゃんっぽい」と嫌がる姿に、子どもの意識的な成長を感じた夕方の一コマです。
- 『崖の上のポニョ』はシンプルな構成と大きな感情表現で、4歳児でも夢中になれるおすすめ映画です。
- 5歳にして圧倒的な優しさと行動力を持つ宗介の姿は、親目線で見ても刺激と学びがいっぱいです。
映画といえば、以前ご紹介した『紅の豚』もネガティブな要素が少なく子どもと一緒に楽しめる素敵な作品です。ぜひあわせて読んでみてくださいね◎
ではまた明日。


