【4歳の発想力】ダンボールで作った「冷蔵庫」に感動!
こんにちは、ぼせです。
これは毎朝の出来事、ことりちゃんの朝は布団の中から叫ぶことから始まります。
パパーーーー!
はいはーーーーい!
寝室のある2階へ小走りで上がるぼせ。
寝室に入ると、そこには山のように膨らんだ布団が。
ことりちゃんどこだ〜?って探して〜!
布団の膨らみで完全にバレバレな上に演技まで求められるぼせなのですが、にやにやしながら隠れている姿が可愛すぎて、ぼせもノリノリで乗っかります(笑)
あれ〜?ことりちゃん、どこにもいない〜。どこいったんだろ〜?
ん?なんだこの膨らみは?!
ばあーーー!!!
うわ~~~~!!びっくり~~!!
はい、これが概ね毎朝のルーティンです。
さすがことりちゃんクオリティ、にやにや度が高めです。

朝から平和すぎる「かくれんぼごっこ」でスタートしている我が家ですが、ある日のことりちゃんのクリエイティブさは爆上げでした。
4歳画伯、ダンボールで「冷蔵庫」をつくる
アイデアが止まらない手作り家電
最近、我が家に届いた大きめのダンボール箱。
朝ぼせが仕事に行く前はおツマさんと邪魔だから早く捨てないとね~なんて会話をしていました。
そしたら、仕事終わりごろでしょうか。おツマさんからラインが。
「これ見て!」

びっくり!!
どっからどう見ても冷蔵庫!!!!
え?!ことりちゃんが作ったの?!?!?!え、おツマさんも一緒に作ったんじゃないの?!え、一人で!!!?!
ぼせのびっくりは止まりません。
詳しく話を聞くと、、
ダンボールを捨てようかなとした横で、ことりちゃん「これ、製作にするから捨てないで!!」とお願い。
ハサミやテープ(おツマさん補助はほぼなし。)を駆使して、あっという間に「ことりちゃん特製・ダンボール冷蔵庫」が完成したようです!
扉を開けると、中には手作りのおにぎりや、ペットボトル等で作ったジュース、さらには「卵用のトレー」まで準備して、本物の冷蔵庫のよう!!
4歳児の「身の回りのものを観察する力」と「ごっこ遊びへの情熱」には、本当に驚かされるばかりです。
ぼせの職業病、手出しをしそうになって踏みとどまる
この製作物を見て驚いたのとことりちゃんの成長に感動したとともに、ぼせの中の「建築士の血」がうずうずしていました。
(「扉の開閉するギミックは修正した方が……」) (「棚板に補強を入れたほうが安定するのでは……?」)
などと、つい大人の技術で「完璧な作品」に仕上げたくなる衝動が。
でも、ことりちゃんが「見て!冷蔵庫!ことりちゃんが作ったんだよ!!」と誇らしげに扉をパカパカ開け閉めしている姿を見て、ハッと気づきました。
大事なのは「完成度の高さ」ではなく、「自分のアイデアがカタチになったワクワク感」なんですよね。
大人が変に手出しをして綺麗に作るより、ちょっと不揃いなテープ跡や歪んだ扉こそが、4歳の今しか作れない「世界にひとつだけの名作」なのです。
作った後も広がる「お店やさんごっこ」
完成したダンボール冷蔵庫を使って、後日リビングで「ことりちゃんご飯屋さん」が開業。
いらっしゃいませー!冷たいジュースはいかがですか~
は~い、くださ~い!
冷え冷えでおいしい〜!
自分が作った家具(?)でご機嫌に遊ぶ姿を見ていると、既製品のおもちゃを買う以上の体験価値を感じます。
【ぼせメモ】:4歳とダンボール工作
- 朝の「布団かくれんぼ」からの、ダンボール冷蔵庫づくりで創造力が爆発!
- 大人が完璧を作り込まず、子どもの「できた!」を尊重するのが一番◎
- 自分の手で作った道具で遊ぶ体験が、高い自己肯定感を育てる!
段ボール1つでここまで想像力を広げて楽しめることりちゃん。 その柔軟な発想力を、これからも大切に育んでいきたいなと思うぼせでした◎
そうそう、かくれんぼといえば昔にこんな日記を書いていました。はじめてのかくれんぼにぼせがキュンキュンしたお話です。良ければ読んでみてください。
ではまた明日。



