こんにちは、ぼせです。

土曜日の朝、ぼせが少し早起きをして静かな部屋で朝作業をしていたときのことです。

ことりちゃん

パパ〜〜……どこ〜〜……?

寝室から可愛らしいSOSの声が聞こえてきました。

まだまだ一人では起きられないことりちゃん。いつも朝起きてぼせがいないと、寂しくて布団の中から大きな声で呼んでくれるのです。

ぼせ

はーい!ここにいるよ〜〜!

声を聞いてすぐに寝室へ駆けつけるぼせ。横ではおツマさんが気持ちよさそうにスヤスヤと眠っています。

布団の中で未だ眠そうにごろごろと転がっていることりちゃんの可愛さといったらもう……!

ダイソン以上の強力な吸引力で引き寄せられ、ぼせは吸い込まれるようにそのまま布団の中へダイブしてしまいました(笑)

二人でぬくぬくのごろごろタイムを楽しんでいると、突然ことりちゃんが「かっ!!」と目を開きました。

ことりちゃん

パパ、お腹すいたからもう起きる!!

ぼせ

は、はい!ただちに準備いたします!!

さっきまでのほほんとしていた和やかタイムから一転、急にタイムトライアル級の大急ぎ朝ご飯準備スタートです。

簡単ではありますが、食パンを焼き、目玉焼きとソーセージをササッと焼いて準備完了!

ことりちゃんと向かい合って「いただきます!」をして朝食タイムが始まりました。

まずは大好きなソーセージをパクリ。続いて食パンを二かじり。最後に牛乳をごくごくと飲んだことりちゃんが言いました。

ことりちゃん

ふぅ〜、もうお腹いっぱい!

ぼせ

うそーーん?!?!早すぎない!?!?

あの大急ぎで作った素早さは一体何だったのか……と思わずずっこけてしまった、そんな賑やかな土曜日の朝でした。

子どもの風邪、なぜ毎回親に「もらい事故」してしまうのか?

さて、子育て中のパパさん・ママさん、「子どもが風邪をひくと、なぜか毎回自分までバッチリもらい事故してしまう……」という悩みを抱えていませんか?

ぼせはおツマさん曰く、百発百中の的中率。そしてことりちゃんより悪化、長期化のフルコンボ状態でした。

そう、ことりちゃんからの愛情だけでなく、風邪のプレゼントまで全身で受け取ってきたのです。

今回は、なぜ幼児から親へ風邪が移りやすいのか、そして4歳児ならではの感染リスクと、ぼせ家で効果を感じている予防アプローチについて分かりやすくまとめてみました!

幼児の風邪が親に移りやすい4つの理由

子どもから親に風邪が移りやすい背景には、「物理的な距離の近さ」と「子ども特有のウイルスの強さ」、そして親自身の体力低下という理由があります。

概ね皆さんが感じている通りなのではないでしょうか。

1. ゼロ距離での接触と手厚いケア
小さな子どもは、まだ自分で咳やくしゃみのエチケットができません。 抱っこや寝かしつけの至近距離でダイレクトに咳やくしゃみを浴びたり、鼻水を拭いたりおむつを交換したりする中で、どうしても親の手にウイルスが付着しやすい環境になってしまうのです。

2. ウイルスの排出量が多く期間も長い
免疫が未発達な子どもは、体内でウイルスが急増しやすく、大人よりも大量のウイルスを周囲に排出します。 さらに厄介なのが、熱が下がって症状が治まったように見えても、数日から1週間以上ウイルスを放出し続けるため、親が感染するリスクが高まってしまうのです。

3. 親自身の疲労と睡眠不足による免疫低下
子育てをしだしてから、昔と比べて「なんだか疲れが抜けにくいな……」と感じることはありませんか? 毎日の家事や仕事に加えて、子どもという何よりも大切な存在ができ、日々全力で頑張っているパパさん・ママさん。 自分では元気なつもりでも、慢性的な睡眠不足や疲労で親自身の免疫力自体が大きく低下しているのです。子どものケアに追われて自分の免疫ケアが弱まっているのも要因の一つですよね。

4歳頃になると変わる感染リスクのポイント

4歳頃になると1〜2歳児の頃のような手厚い抱っこや密着ケアは少し減りますが、実は別の理由で感染リスクが高まります。

  • 集団生活でのウイルス持ち込み
    幼稚園や保育園でお友達と濃厚に遊ぶようになり、園から新しいウイルスをどんどんお土産として持って帰ってきます。
  • 対面での大声&至近距離コミュニケーション
    4歳児って、親の顔にぐっと近づいて話したり、テンションが上がると大声を出したりしますよね。咳エチケットもまだ不安定なので、正面から飛沫を浴びやすくなります。
  • 不十分なひとり手洗い
    「自分でできる!」と一人で洗いたがりますが、指の間や手首までしっかり洗えておらず、手にウイルスを残したまま家中の壁やドアノブを触ってしまいます。

免疫力を底上げする「プラズマ乳酸菌」との出会い

そんななか、体調管理に悩んでいたぼせが出会ったのが「プラズマ乳酸菌」でした。

テレビで放送されていたのをお義父さんお義母さんが教えてくれて初めて見たのです。具体的に商品名で言うと、キリンさんの「iMUSE(イミューズ)」シリーズです。

ちょうどその頃、会社の保健士さんからこういわれていました。

「ぼせさん、今のところは健康診断の問題はありませんが、将来に向け免疫ケアをしていってください。毎日ヨーグルトを2週間、継続して食べる。そして身体に合うのであればそのヨーグルトを続けてください。特に変化がなければ違うヨーグルトを試してみてください。そう、乳酸菌の旅に出るのです!!」

(少し誇張はしています。)

そんな話を聞いていたタイミングだったので「ほうほう」と思い、手始めに始めて見るか。となったわけです。

ではプラズマ乳酸菌とは?

一般的なヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、現場で戦う一部の免疫細胞(NK細胞など)を応援する働きが中心です。

一方、プラズマ乳酸菌は「免疫系の司令塔(pDC)」を直接活性化させるという世界初の特長を持っています。

司令塔が立ち上がることで、身体のあらゆる免疫細胞が一斉に戦闘モードに入り、のどや鼻の粘膜を守る抗体(IgA)の分泌が促されるのですね。

こうした免疫ケアを毎日の生活に取り入れることで、外部からのウイルスをもらいにくい力強い防衛バリアを作ることができるのです。

有能なサッカー選手が集まるチームでもそれぞれの選手が好き勝手していてはチームは強くなりません。
優秀な監督がチームをまとめ、戦術を整え、選手のやる気を出させる。それでこそ真の強いチームになるのです。

ぼせはそう理解しました。←ただのサッカー好き。

プラズマ乳酸菌を効果的に取り入れる3つのコツ

ぼせが実践している、プラズマ乳酸菌を毎日の健康管理に活かすためのポイントをご紹介します。

1. 飲むタイミングを決める&「毎日継続」 医薬品ではないため基本飲む時間は自由ですが、胃酸の影響を抑えたい場合は「食後」に飲むのがおすすめのようです。一番大切なのは「毎日継続すること」なので、朝食時や夜など決まった時間帯に習慣化してしまうのがコツですよ。ちなみにぼせは朝食を食べ始めるタイミングで飲んでいます。食後だとついつい飲み物がなくなっていしまい、注ぎに行くのがめんどくさいので。。

2. 最低2週間は続けてみる 飲んですぐに魔法のように免疫が変わるわけではありません。毎日コツコツ続けることで、少しずつ体内の防衛力が維持されていきます。

3. 飲料タイプの糖分には注意 清涼飲料水タイプをたくさん飲みすぎると糖分の摂りすぎになってしまうため、カロリーや糖分が気になる方は「無糖タイプ」や「サプリメント・タブレットタイプ」を選ぶのが賢い方法です。ぼせもタブレットタイプにしています。

【ぼせメモ】:親の健康があってこその楽しい子育て!

  • 子どもの成長に合わせた感染対策(手洗いチェックや至近距離での飛沫防止)を意識する
  • 外側からの対策(手洗いうがい)に加え、プラズマ乳酸菌などで「内側からの免疫ケア」を習慣化する
  • 親の体調管理を一番に考え、元気に子どもと過ごせる時間を増やす

最近は「ことりちゃんも4歳になって、だいぶ体質がしっかりしてきたなぁ」という嬉しい成長を感じています。

もしかしたらプラズマ乳酸菌のおかげというよりは、単にことりちゃんの成長によってぼせの体調が守られているだけなのかもしれません(笑)

ただ、なぜかプラズマ乳酸菌をうっかり切らしてやめてしまうと体調を崩す気がしていて……それくらい、飲み始めたタイミングで自分の体調が大きく改善された実感があるのです。

子どもの成長に伴う行動の変化を理解し、外側からの感染を防ぐ「手洗い・うがい」と、内側からの免疫ケア(プラズマ乳酸菌など)を組み合わせることが、今のぼせの健康をしっかり守ってくれています。

親の体調が悪いと、子どもと向き合う体力、やる気、時間が圧倒的に減ります。

逆に親の体調が良いと、笑顔で子どもと向き合える体力、アクティビティ、時間が増えます。
親が元気なら、子どもにとってもパパやママと一緒に過ごせる楽しい時間がいっぱいになりますよね。

すべては、ことりちゃんと一緒に笑顔でいられる大切な時間を1分でも増やすために。

季節の変わり目、皆さんも体調には十分気をつけてお過ごしくださいね◎

ではまた明日。