こんにちは、ぼせです。

先日、おツマさん、ことりちゃん、ぼせの3人でお出かけしていたときのお話です。

少し喉が渇いたので、おツマさんに「飲み物だけ買ってきて〜」とドラッグストアへ行ってもらい、ぼせとことりちゃんは車でお留守番をしていました。

おツマさんがお店に入っていって少し経ったころ、後部座席のことりちゃんがぽつりと一言。

「ママ、ことりちゃんに会いたくてたまらないから、お買い物いそいでるんじゃない〜?」

はい、かわいすぎます。

「ママはことりちゃんが大好きだからね、きっとダッシュで買ってるよ〜」と返しながら、自分の愛され方に絶大な自信を持っていることりちゃんにほっこりしたぼせなのです。

パパ3人・子ども4人の「男旅」!愛知県新城市のル・シュールさんへ

さて今回は、6月ごろに行ってきた恒例イベントのお話です。

ぼせの友人2人にもことりちゃんと同世代の男の子がいるため、昨年から「男旅」と題して、大人3人・子ども4人(計7人)の男だけで旅行に行くイベントを開催しています。

ママたちはお家でのんびり羽を伸ばしてもらい、パパたちは子どもたちを連れて大冒険です。

今年訪れたのは、愛知県新城市にあるカントリーハウス ル・シュールさん。

今回はお伝えしたい魅力や思い出がたくさんあるので、前編・後編の2回に分けてお届けしますね。前編の今回は「宿・お部屋の紹介編」です!

私たちが今回宿泊したのは、ル・シュールさんの別館 ログコテージです。

7名という大人数だったことや、家族(パパ&子ども)ごとに寝室を分けられた方が就寝時間のズレに対応しやすいこと、そして本館よりもトイレの利便性が良いこと(子どもたちの急なトイレやお酒を飲む大人たちのために!)を考慮してコテージを選びました。

実際に泊まってみて、本館や他の別館もとても魅力的でしたが、子連れ大集結の我が家にはこのログコテージが大正解だったのです!

泊まって分かった「ログコテージ」の最高だったポイント

実際に宿泊してみて「ここが本当に良かった!」と感じたポイントをまとめてみました。

  • 一棟貸し感覚で安心&木のぬくもりにテンションUP
    子どもが4人もいるとどうしても賑やかになりますが、別館なので他の宿泊客の方に気を遣いすぎずに過ごせました。木のぬくもり溢れるログハウス風の造りに、子どもも大人も大興奮です!
  • 広々お風呂で子ども4人が一気に入れる!
    お風呂が広くて浴槽もとっても素敵でした。子ども4人で一緒に入っても余裕の広さで、みんなで楽しそうにバシャバシャお湯に浸かっていました。
  • ロフト付きで子どもたちのワクワクが止まらない
    秘密基地のようなロフトに子どもたちのテンションは最高潮!探検気分を存分に味わっていました。
  • 緑に囲まれたバルコニーで飲むコーヒーが絶品
    朝、豊かな自然を眺めながらバルコニーで飲むコーヒーが格別でした。(※コーヒーは追加注文となります◎)
  • お料理がめちゃくちゃ美味しい!
    レストランで晩御飯と朝ごはんをいただきましたが、どれも本当に美味しくて大人も子どもも大満足でした。
  • トイレ2箇所&水回りがとても清潔
    大人数だとトイレが2箇所あるのは本当に助かります。洗面所、トイレ、お風呂ともにとても清潔でお手入れが行き届いており、安心して快適に過ごせました。

事前に知っておくと安心な「注意点・気になったところ」

全体として大満足だったのですが、子連れ目線で「ここは気をつけておくと良いかも!」というポイントもいくつかありました。

  • コテージまでの道のりが少し細い
    コテージへ続く道が細く、片側が少し崖のようになっていました。テンションが上がった子どもたちが走り出した時は、パパたち総出で一生懸命追いかけました(笑)荷物が多い時の移動も少し力が必要です。
  • 寝室の配置と動線
    家族ごとに寝室を分けられるのは安心だったのですが、リビングから直接入れる寝室は1つのみ。2つ目の寝室は1つ目の寝室を通るか外から入る形、3つ目は完全に外からの出入りになります。子どもが寝た後に大人がリビングで過ごす際、見守りカメラがあるとより安心かもしれません。
  • ロフトでの就寝は安全第一で
    ロフトはとても魅力的ですが、寝返りで落ちたり夜中に起きたりするのが心配だったので、我が家は「日中の遊び場」として利用し、寝るのは下の寝室にしました。

【ぼせメモ】:カントリーハウス ル・シュール(別館コテージ)のまとめ

  • 大人数&子連れ旅には「ログコテージ」が最適!周りを気にせず木のぬくもりとお風呂を満喫できる
  • 食事の美味しさと清潔感は抜群!子連れでも安心して過ごせる快適空間
  • 子どもの安全のために、ロフトの使い方やコテージ周辺での散歩はパパの見守りが必須

総じてめちゃくちゃ良い宿で、大成功の男旅になりました!

カントリーハウス ル・シュール 公式サイトはこちら

ことりちゃんも本当に楽しかったようで、旅から時間が経った今でも「また行きたいね〜!今度はママとも一緒に行きたいね!」と嬉しそうにお話ししてくれます。

いつもとは違う場所で、大好きな友だちと一緒に過ごす時間は子どもにとっても特別な刺激になりますね。

ママがいない環境で1泊2日を過ごすことで、子どもはもちろん、パパたちの「育児スキルと成長(?)」にもつながった気がするぼせなのです。

次回は、男旅の「アクティビティ・思い出編」をお届けしますね!

ではまた明日。