【4歳の映画】『紅の豚』は子どもにおすすめ!ネガティブなし・分かりやすい魅力とその反応
こんにちは、ぼせです。
ある日の休日、ことりちゃんが突然一人コントを始めました。
今から〜なんか甘い物食べたいなぁ〜
アイスつくろー!
コップにジュース入れて〜、ジュースを冷凍庫で凍らせてっ。
って、だー!時間かかるじゃーん!!食べれないーーーー!!

一人でノリノリでボケてツッコミまで完結させている姿に、ぼせもおツマさんも思わず大爆笑。
たいへん愉快なことりちゃんでした。笑
そんな賑やかな我が家ですが、週末は恒例のDVDレンタルへ。
4歳児と観る『紅の豚』の魅力
今回ぼせが「ことりちゃん、豚さんが空飛ぶお話、見てみる?」と差し出したのは、ジブリの名作『紅の豚』。
ことりちゃん「え?空飛ぶ豚さん……??見るーーーー!!」
目を丸くして身を乗り出してくることりちゃんとともに、家族で鑑賞会が始まりました。
ネガティブな言葉がなく、みんなポジティブ!
大人になって観返す『紅の豚』も味わい深いですが、4歳の子どもと一緒に観ていて改めて気づいた魅力がありました。
それは、登場人物がみんな楽しそうで、ポジティブなエネルギーに溢れていることです。
作中にはじめじめしたネガティブな言葉がほとんど使われておらず、海賊たちも含めてどこかお茶目でカラッとしています。
悪役すらも愛らしくてみんなが前を向いている空気感は、子どもにも安心して見せられる素晴らしい世界観だなと感じました。
短いセリフと豊かな表情で、4歳でも分かりやすい
さらに印象的だったのが、ストーリー展開のわかりやすさです。
長々と説明するような難しいセリフが少なく、ポルコやフィオたちの表情や動きがとっても豊か!
ことりちゃんも「ポルコ怒った!」「飛んだー!カッコいい!」と、画面の動きと表情からしっかり感情を読み取って夢中で楽しんでいました。
大人のロマンを描いた作品でありながら、直感的にワクワクできる要素がぎゅっと詰まっているのです。
レンタル返却の時には
もちろんレンタルDVDなので返却をするのですが、返却BOXに入れるときにもことりちゃんは「空飛ぶ豚さんばいばーい」と言い、その後「パパ、また空飛ぶ豚さん借りていい?」とはまっていた様子◎
【紅の豚】はぼせが大好きなジブリの一つ。
かっこいい男とは?と聞かれたら、「ポルコ!」と答えたくなるくらい、男のロマンを具現化した映画。
ことりちゃんにもぜひともポルコから多くのことを学んでほしいものです◎
【ぼせメモ】:4歳と楽しむ『紅の豚』
- 「ジュース凍らせて…ってだー!」一人コントのキレが増してきた4歳息子!
- ポジティブな言葉と豊かな表情で描かれる『紅の豚』は、4歳児にもわかりやすくて超おすすめ◎
- ポルコの生き様が全男の子の教育本!男の子の登竜門。
ぼせはまったく映画を熱中してみるタイプではありません。なので細かいレビューは書けません。笑
ですがことりちゃんと観て、楽しかった!子どもも一緒に見れた!等を中心に、また映画レビューも書いていきたいと思います◎
以前、レンタルDVDを始めた経緯と「となりのトトロ」のはまり具合を書いていますので、合わせて読んでもらえると嬉しいです↓
ではまた明日。


