【親バカ】粘土で作ったアンパンマンと、4歳息子の誇らしげすぎる名言
こんにちは、ぼせです。
先日、キッチンでお片づけをしていたら、ことりちゃんがなにやら嬉しそうに近寄ってきました。
パパに見せたいものがあるんだ〜!
ごそごそ
何かと思って手元を見てみると……
じゃっじゃじゃーん!
差し出されたのは、粘土で作られたアンパンマンの顔でした!
手先がお世辞にも器用とは言えないことりちゃんですが、目や鼻の丸み、口の形までしっかり作られていて、これまでことりちゃんが作ってきた作品と比べても段違いに上手になっていたのです。
うわぁ、すごい!めっちゃ上手になってるじゃん!
ぼせが本気でびっくりして褒めちぎっていると、ことりちゃんは胸を張ってドヤ顔で一言。
すごい子でしょ。こういう子になってほしかったでしょ。
……っ!笑
自分で「こういう子になってほしかったでしょ」と言い切る自己肯定感の高さに、ぼせもおツマさんも大爆笑してしまいました。
うんうん、まさにそんな素敵で愛おしい子になってほしかったのですよ。笑
子どもの「手先の発達」と成長のスピード
粘土遊びに見る表現力の進化
子どもの成長って、本当に目を見張るものがありますよね。
ついこの間まで、粘土を丸めたりちぎったりするだけだったことりちゃんが、自分で形を想像して「アンパンマン」という立体を作り上げるようになるなんて……。
指先を細かく動かす力はもちろんですが、「パパに見せて驚かせたい!」という気持ちや表現力の高まりをひしひしと感じた瞬間でした。
自分で自分を認める「自己肯定感」の眩しさ
そして何より感心したのが、ことりちゃんの堂々とした自信に満ちた言葉です。
「上手にできた自分」を素直に誇って、パパに「すごい子でしょ」と言えるまっすぐな心。
親が買いかぶらなくても、子ども自身が自分の成長をいちばん誇らしく思っているのですよね。
大人になるとついつい謙遜してしまいがちですが、この素直な自己肯定感はこれからも大切に伸ばしてあげたいなと感じたぼせでした。
親子で「つくる」を楽しむ日常の時間
散らかるけれど愛おしい粘土タイム
「次は何作ろうか?」「鼻の部分手伝って〜!」なんて言いながら一緒に手を動かす時間は、親にとっても意外と楽しいものです。
ぼせは折り紙が好きになったので、気づいたら一人でもくもくと折っていることもあります。
ただ粘土遊びや工作は、どうしてもテーブルの上や床がちょっと散らかったり片付けが大変だったりもします。(笑)
実際ぼせ家の床はことりちゃんがお絵描きした際についてペンの後等が至る所に。

けどいいのです。将来、ことりちゃんに「これ、ことりちゃんが小さいときにつけたんだよ~」とちょっかいかける予定で、あまり肩肘張らずにいきたいものです。
【ぼせメモ】:粘土のアンパンマンと子どもの成長
- 指先の発達と「パパに見せたい」という気持ちが作った見事なアンパンマン!
- 「こういう子になってほしかったでしょ」と言える高い自己肯定感を大切にしたい◎
- 親子の会話が自然と生まれる粘土遊びは、ちょっと散らかるけれど最高のおうち時間!
おうち時間で楽しんでいる「映画館ごっこ」について先日ブログを書いたので、よろしければ読んでください↓
子どものたくましい発想力と爆発的な自己肯定感に、今日もたくさんの元気と笑顔をもらったぼせでした。
ではまた明日。



