こんにちは、ぼせです。

最近、ことりちゃんの笑い方がとっても面白いです。いや、変です。

どんな笑い方かというと……

「ぐははははは!」

……完全に悪役の笑い方なのです。 リビングに突如降臨する魔王ことり。

普段の可愛らしい雰囲気とのギャップがすごすぎて、ぼせもおツマさんも思わず吹き出してしまいます。

子どもの成長とともに、笑い方一つ取っても毎日新しい発見があって本当に飽きません。
こういう日常のふとした瞬間にも「親になってよかったな〜」としみじみ感じてしまうぼせでした。

家で映画館気分を味わいたい!

さて、前回の記事では我が家に「YouTube禁止令」が発令されて、TSUTAYAやゲオでDVDをレンタルするようになったお話をさせてもらいました。

前回の「YouTube禁止令とトトロ」のお話はこちら▼

DVDで映画を観る生活が始まってから、ぼせの中でふつふつとある野望が湧いてきました。

【せっかく映画を観るなら、映画館みたいに大画面で楽しめたら最高じゃない……!?】

一度そう思い立ったら行動が早いのがぼせです。 すぐさま家庭用のプロジェクター探しをスタートさせました。

プロジェクター選びと格安機との出会い

憧れのメーカー品から1万円以下の格安モデルまで

最初は家電量販店に足を運んで実物を見て、「Anker(アンカー)のコンパクトなやつがいいなぁ」なんて憧れていました。

さらにネットで色々調べていくと、「XGIMI」のプロジェクターなんかもデザインが可愛くてとっても魅力的。

ですが、さらに検索を深めていくと……出るわ出るわ、同じような見た目で1万円以下で購入できる格安プロジェクターがたくさん出てきたのです!

プロジェクターといえば「数万円〜十数万円する高価な家電」というイメージが強かったので、これにはかなりびっくりしました。

我が家が格安プロジェクターを選んだ理由

正直なところ、どれだけ我が家で使いこなせるか分かりませんし、ことりちゃんがどれくらい喜んでくれるかも未知数です。

そのため今回は無理に高価なものを買わず、できるだけ安価に済ませたいと考えました。
最終的にはネットの口コミ数と評価の高さを頼りに、【WISHOLY】の【K10】という商品を安易に(笑)決定することに!

実際に使ってみて感じた「おうち映画館」の魅力

実際に使ってみてどうだったかというと……

もちろん、高価な上位モデルの方が画質や音質が良いのは分かっていますが、「このお値段でことりちゃんと楽しむためのもの」と考えれば、我が家としては大満足のお買い物でした!

部屋の電気を暗くして壁に大きな映像を映し出すだけで、我が家のリビングが一瞬でおうち映画館に早変わり。
あの非日常のワクワク感と大画面の迫力は、やっぱりテレビ画面では味わえない特別な体験なのです。

また、映画はどうしてもまとまった時間映像を見続けることになりますが、テレビの直射光と違って壁からの反射光を見るプロジェクターは「目に優しい」というのも親としては嬉しいポイントでした。

ことりちゃんもこの「おうち映画館ごっこ」がすっかり気に入ったようで、映画を観るたびに大喜びしてくれています◎

台形自動補正もついていますし、ネット接続すればNetflixやDAZN、Amazonプライムビデオなどもばっちり観ることができます。 (※もちろん、我が家で禁止中のYouTubeも機能としてはしっかり観られます。笑)

ぼせ自身、そこまでガジェットに強いこだわりがあるわけではないので、場所を選ばす映画館ごっこができるこのプロジェクターは必要十分すぎる性能で大満足でした!

以前はこんな感じにベランダでBBQをしながら◎

アフターサービスも安心対応◎

実はこのプロジェクター、到着後、数回使っているうちに本体の電源ボダンが引っ込んだ状態になりボタンとしての機能を果たさなくなりました。

リモコンを使えば動かせはするので問題はなかったのですが、アフターサービスに連絡を入れてみることに。

対応はメールで、日本の方ではなく外国の方が上手な日本語で回答を頂きました。
状態がわかる写真と動画を提供したところ、新品を送ってくれることに!

メール対応の早さや丁寧さ等、とても誠意ある対応をしてくれて、国産じゃない商品でもここまでしてくれるんだ!と良い意味でびっくりしました。

そういった点からもこのプロジェクターはお勧めできると思います◎

もし国産メーカーじゃないから心配だな~と言う方は、口コミで「アフターサービス」の対応についてどうだったか確認できると少しは安心材料になるかもしれません。

正直に伝える格安プロジェクターの気になる点・欠点

全体的には大満足なのですが、実際に使ってみて「ここはちょっと注意が必要だな」と感じたリアルな欠点もいくつかあったので、正直にお伝えしておきますね。

  • 短焦点ではない
    壁からの距離をしっかり取らないと画面が大きくならない(調整可能範囲が狭め)
  • 本体スピーカーの音質と位置
    音量を上げると音割れしやすく、映像(壁)と離れた本体側から音が聞こえるので少し違和感がある
  • 角度調整が段階式
    上下の首振り角度が決まった数種類しか選べないため、映す場所によっては設置高さの調整が必要
  • バッテリー非搭載
    コンセントからの電源接続が必須

特に「音」に関しては、映像の目の前から聞こえてくる方が臨場感が出るので、Bluetoothで接続できるワイヤレススピーカーを1台用意するのが圧倒的におすすめです!

【ぼせメモ】:1万円以下でおうち映画館

  • 1万円以下の格安プロジェクターでも「おうち映画館ごっこ」のワクワク感は十分楽しめる◎
  • 大画面で目に優しく、YouTube卒業後の新しい映画鑑賞スタイルとして大成功
  • 安価だけど「アフターサービスがしっかり!」口コミでアフターサービスの事例を確認できると安心◎
  • 音質や臨場感を高めるならBluetoothスピーカーの併用がおすすめ!

お金をかけなくても、少しの工夫で「おうち映画館」のような特別な体験を共有できるのは、親にとっても本当に幸せなことです。

YouTubeという手軽な楽しみがなくなった分、違う楽しみ方で、YouTube以上に楽しんでほしいですし、そしていつかぼせが大好きなサッカーの試合を一緒にプロジェクターで観て、ことりちゃんと大はしゃぎしたいな〜なんて企んでいるのです。

家族で過ごすのほほんとした生活に、またひとつ楽しみが増えました◎

ではまた明日。