【4歳の爆食記録】大人の量をペロリ!「子どもの偏食」についての小話
こんにちは、ぼせです。
トップ画はことりちゃんが自分で足の裏に赤ペンで落書き。
気づいた時にはこんな出来栄え。びっくり。
さてさて、今日のことりちゃんは、夜ごはんのとき、動きを交えて最高のコントを披露してくれました。
おもしろくて食卓でひとりニヤニヤが止まらなかったお話です。
ことりちゃんの食卓劇場
「ことりちゃんテレビ見てないでご飯食べなさい〜」とお茶碗をことりちゃんの方へ差し出すぼせ。
それをみたことりちゃんが、急に動きを混じえてこんなことをし始めました。
パパの手、ごはんかな~
おおきなごはんつぶだな~
あ~ん、ぱくっ!!!!
あ、ちがうじゃん!!こてーーーん!!!!
まさかの一人コント。
あまりにも完璧な流れと動きに、思わず笑ってしまいました。
おツマさんは残念ながら聞いていなく、このにやにやおもしろはぼせだけのものとなりました。
どこでコントなんて覚えたんだろうか。
4歳さんの底知れぬ胃袋
いつもご飯はいっぱい食べてくれることりちゃん。
ちょっと時間がかかるのが大変ではあるけど、食べてくれて本当に有り難いです。
むしろ食べ過ぎで心配になるレベルなのです。
これまでの完食歴を振り返ってみると……
- エビフライ8個(3歳)
- 餃子12個(4歳)
- 手羽元の唐揚げ8個(4歳)
- ピーマンの味噌肉詰め7個(4歳)
大人が見てもびっくりする量をぺろりと平らげています。
そして今日は、かぼちゃとれんこんの天ぷらを6個、ベーコンの白菜ロールを2個、ご飯1杯。
ええ、完全におツマさんより食べてます。
そしてこれだけ食べてもお腹は壊しません。
身長は大きめ、体重は標準です。
4歳さん恐るべし。
しっかり食べて元気が一番
風邪をひかないのはなんでもしっかり食べてくれるからかな?
野菜も意外となんでも食べてくれます。ゆでたブロッコリーが食べたくて、スーパーでおねだりしてきます。
昨今、野菜の値段が高い時期もありますが、
モリモリ食べて元気に過ごしてくれるのが、親としては一番うれしいので、もちろん買ってしまいます。
【小話】子どもが野菜を食べないのはその栄養を身体が欲していないから?!
幼稚園の給食説明会で「子どもは必要な栄養を自然と選んで食べている」というお話を聞きました。(おツマさんが。)
調べてみると「身体が必要としていないから食べない」という直接的な科学的根拠はないようですが、「今食べられなくても大丈夫」という発想自体はすごく理にかなっていると感じます。
子どもが野菜を嫌がる理由と、食べられるようになる仕組みはこんな感じです。
- 食べられない理由
身体がいらないからではなく、本能が「毒かもしれない」と安全のために警戒しているから。 - 食べられるようになる理由
栄養が必要になったからではなく、成長とともに味覚が発達し「安全な食べ物だ」と脳が学習したから。
特定の野菜を嫌がっても、くだものや他の野菜、ご飯などから必要な栄養が摂れていれば、成長への影響は大半の場合問題ないようです。
もちろん、お菓子や濃い味のものは「本能の警戒」を通り抜けて食べちゃいますが(笑)
今の時期は無理強いをせず「いつか味覚が変わったら食べられるようになるよ」とゆったり見守るのが一番かなと◎
あとは料理をした人の心の余裕ですかね、、
ぼせも料理をしますが、やはり食べてくれないと悲しい気持ちにもなるし怒りたくもなるので、、
ただめげずに「これなら食べてくれるかな?」と、今食べてくれるものを宝探し感覚でいろいろ試していこうと思います!
【ぼせメモ】今日の食卓コントと爆食記録
- ことりちゃんが食卓でノリツッコミ&ズッコケの完璧な一人コントを披露
- 4歳にして大人と変わらない量を平らげる驚異の食欲
- 心に余裕を持ちながら、今食べてくれるものを宝探し感覚で試す
まぁなにより願うのは、健康に過ごしてほしいということです。
ではまた明日。

