【4歳の作品ギャラリー付き】「ママとパパの似顔絵描いて」で毎朝の行き渋りが劇的に変わる?
こんにちは、ぼせです。
ある日の朝、幼稚園に行こうとしないことりちゃん。
何を言ってもソファの上でごろごろ転がりながら、「いきたくない~」とまったく動きません。
普段は「え~、めんどくさい~…」と言いながらもそこまで行きたがらないことはないので、本当に珍しいのです。
たぶんその前の週、平日は延長保育も多くて、土日もしっかり出かけて遊んだので疲れが出ていたのかもしれませんね。
「幼稚園行って、帰ってきたら甘いもの食べよ?」と食べ物で釣ってみたのですが、それでも動きません!
本当に珍しいことなのです。
親の声かけ一つで子どもの行動が変わる?
ここでふと、ぼせが閃いた!
最近、制作活動や絵を描くことが楽しくなってきたことりちゃん。
そこで、こんな声をかけてみたのですよ。
「幼稚園で、ことりちゃん、ママ、パパの似顔絵を描いてきてくれない?ママとパパも頑張るからプレゼントが欲しいな~」
そしたらなんと、「じゃあ頑張る、、、!」と決心してくれました!
食べ物じゃだめだったのに、ママとパパにプレゼントする似顔絵のためなら幼稚園に行こうと思ってくれる…、なんと優しい子でしょうか(←親バカ)。
お迎えに行くと、、、
ママ!!はい!!!!
幼稚園のお迎えはおツマさんに行ってもらったのですが、迎えに行くと元気いっぱいに描いた絵を渡してくれたそうなのです。
絵のプレゼントも嬉しいけれど、ことりちゃんの「人のために頑張る」というその気持ちに感動しました。

実は幼稚園の行き渋りはこの日以外も、、、
実は最近、幼稚園に行けたとしても、門の前でぐずることが多かったことりちゃん。
でもこの日から、幼稚園に行く前に「〇〇の絵を描いてきてほしいな~」と頼むと、「わかった!」と頑張って登園してくれるようになりました。
親の声かけひとつで、ここまで変わるものなのですね。
親もしっかり子どもを観察して、どういう声かけがいいか考える。そしてそのトライ&エラーを繰り返す。
どういう言い方が自分の子に適しているか考えることも必要だなと、最近ことりちゃんに怒りっぽいぼせは思ったのでした。
怒ってしまうのは仕方ないのよ。だって人だから。
けど、考えることをやめてはいけませんね。それこそ人だから。
がんばります◎
ことりちゃん画伯(4歳10か月)の作品ギャラリー
もともと絵が苦手だったことりちゃんですが、最近描くことが好きになってきたみたい◎
ここで、ことりちゃん画伯(4歳10か月)の作品を数点ご紹介させてください。
※個人情報の観点から、一部塗りつぶししています。
作品1:ことりちゃん、ママ、パパの家族画

前までは目や口を描くこともできなかったのに、、成長を感じます。
作品2:かめさんに乗るパパ?!!

パパが大好きなかめさんに乗っている絵を頼んだつもりなのに、、、合体!!!?!
作品3:パパの肩に乗るかめさん

ちょこんと肩に乗ったかめさんがとっても可愛らしく表現されていますね。
作品4:ことりちゃん、ママ、パパの団子

朝、ことりちゃんに頼んだ時、なんで団子の絵を頼んだんだろう?と思いましたが、これはこれでかわいい(笑)
作品5:ハート

心を込めて一生懸命描いてくれた、愛情たっぷりの素敵なハートなのです。
【ぼせメモ】子どもの行き渋りと親の声かけ
- モノや食べ物より「誰かのため」がモチベーションになった。
- 子どもの成長やブーム(お絵描き等)に合わせた関わり方を工夫することで、行き渋りがスムーズに解決することも。
- つい怒ってしまうのは親も人だからこそ。大切なのは、どうアプローチするかを親が考え続けること。
子どもと一緒に親も少しずつ成長していけたら良いですね。
以前、親の気持ちを書いたブログがありますので、こちらも合わせて読んでもらえると嬉しいです◎
ではまた明日。


