【習い事】サッカー教室で気づいた心の変化。
こんにちは、ぼせです。
最近のことりちゃん(4歳男の子)は、毎週のサッカー教室に元気に通ってくれています。
そんなある日のサッカーの試合中のことでした。
みんなが夢中でボールを追いかけている中、ふとグラウンドに落ちている帽子を見つけたことりちゃん。
「あっ!ぼうしが落ちてる!」と気づいた瞬間、ことりちゃんの優先順位はボールから帽子へと完全にシフトしたのです。
目の前の試合そっちのけで、「帽子を落とした人いませんか〜?」と落とし主探しに奔走する始末(笑)
無事に落とし主のお友達へ渡せたときは、試合に勝つことよりもずっと嬉しそうな、満足気なお顔を見せてくれたのでした。

サッカー教室での成長と、4歳息子のゴール!!
そんなお茶目な一面を見せてくれることりちゃんですが、最近のサッカー教室での様子には親として胸が熱くなる瞬間があったのです。
ある日の朝、起きた瞬間、「今日サッカーの日?よ〜し試合がんばるぞ〜」と言って張り切っていました。

実は、相変わらずあまり大人数での試合は得意ではないことりちゃん。
それでも「試合で一生懸命ボール追いかけるところが見たいな〜」とぼせがお願いすると、彼なりに頑張ってボールを追おうとしてくれるのです。
偶然決まったゴール!
そんなある日の試合中、奇跡のような瞬間が訪れました。
がむしゃらにボールを追っていたことりちゃんの足元から、なんと偶然にもゴールへボールが吸い込まれて得点が入ったのです!
ぼせが応援していた場所は、ゴールとはちょうど真逆の端っこでした。
だけどゴールが決まった瞬間、ことりちゃんは遠く離れたぼせのところまで、「やった〜!やった〜!」と満面の笑みで全力で駆け寄ってきてくれたのです。

実際は1コマ目のように強いシュートではなくコロコロシュートだったのですが、、(笑)
息子の成長と、ぼせのじ〜んとした思い
少し前までのことりちゃんは、「試合苦手…」と少し嫌そうな素振りを見せたり、いざ試合が始まると我関せずといった感じで佇んでいることが多かったのです。
だからこそ、得点を決めたときのあんなにも誇らしげで嬉しそうな喜びようを見て、ぼせはハッとさせられました。
「ことりちゃんなりに上手くできない葛藤や悩みがあったのかな」
「本当は自分も得点を取りたい、カッコいいところを見せたいって思っていたのかな」
口には出さなくても、ことりちゃんなりに小さな胸の中で色々と葛藤しながら挑戦していたんだなと思ったら、応援席で一人じ〜んとしてしまったぼせなのでした。
子どもは親が思っている以上に、自分の力で一歩ずつ成長しているのですね。
子どもの心の成長と親の気づき
サッカーの技術も、ことりちゃんなりに少しずつ少しずつ上達しているのが目に見えてすごいな~と感心しますが、それ以上に今回は心の成長に驚きました。
今までは子どもが思っていることはなんでも表情や行動に出る、と思っていた節がぼせにはありました。
けど今回、得点をとったときの喜びようをみて、ことりちゃんなりに心に秘めた思いを持っていたのではないか、と強く感じたのです。
そういう意味では習い事(サッカー教室)を始めたことは、「ことりちゃんの心の成長」にも繋がったし、「ぼせ自身がそういうことに気づけた」ということにも繋がったので、本当に良かったと改めて感じたのです。
【ぼせメモ】子どもの習い事と成長を見守るポイント
- 「試合が苦手」な時期も否定せず、「頑張る姿が見たいな」と前向きな声をかけてあげよう。
- 成功したときに一緒に目一杯喜んであげることで、子どもの大きな自信と次のモチベーションに。
- 習い事はその習っていることの技術だけでなく、目には見えない心の成長にも繋がっている!
以前にもことりちゃんの習い事や頑張る姿について書いた記事がありますので、ぜひこちらも合わせて読んでみてもらえると嬉しいです◎
ではまた明日。

